【画像】ウラワマニア@怠惰屋本舗

お知らせ

ウラワマニア@怠惰屋本舗は、更新を完全に停止しました。今後は、blog.urawamaniac.comを更新していきます。よろしくお願いいたします。

最近の日記

◇Jリーグ・名古屋戦 ホーム開幕 責任の在処◇

2008年3月17日(月曜日) 23時18分

 後半の25分過ぎ、都築の信じられないボーンヘッドで2点差となったけれど、まだまだこれからと勢い込んでピッチを見つづけていたら、そこにはもっと信じられない光景があって危うくへなへなと腰が砕けそうになってしまった。2点差で負けている後半25分過ぎなのに、マイボールになっても自陣に7人もの選手が張り付いていたのだ。これは想像以上に症状が重い。(今日は結構ネガティブな精神状態なので、とっても毒を吐いてます。こんなブログを読んで気分を悪くするといけませんから、続きを読むのはそれでも良いと思った方だけにしてくださいませ。)

◇Jリーグ・名古屋戦 ホーム開幕 責任の在処◇の続きを読む

◇組織的な守備 その3◇

2008年3月14日(金曜日) 01時44分

 オフトのやり方は、ディフェンス時には自分のマークを執拗に追いかけ続けるけれど、攻撃に入ると逆にポジションを守らせ、中盤より後ろの選手が積極的にオーバーラップを仕掛けることを嫌った。自由を与えられていたのは2003年のゼリッチ程度で、ウイングバックの選手が深い位置まで上がっていく機会すら、それ程多くなかったように記憶している。これが“追い越し禁止令・前後分断サッカー”と呼ばれ、守備的な戦い方だという評価を受ける結果にも繋がった。

◇組織的な守備 その3◇の続きを読む

◇アンケート終了のお知らせ◇

2008年3月11日(火曜日) 00時18分

 幸先の悪いスタートを切った浦和ですが、まあ開幕戦に勝てないのはデフォルトなのでここから元気出して頑張っていきましょう!

 さて、先だってからお願いしてきましたアンケートですが、今日を持ちまして閉じさせていただきます。集計期間が短かったこともあってか、前回の半分弱の数となってしまいましたが、今週中に集計して週末にはその結果をここにアップしたいと考えています。今回こそ、面白いものに仕上がればと思ってはいるのですが・・・。

ま、ネタ的に面白いかどうかは別にして、興味深い内容になるとは思いますので、まったりとお待ちください。

◇開幕戦:対横浜Fマリノス 全治6週間◇

2008年3月10日(月曜日) 00時57分

 今期はやはり凄く難しいシーズンになるだろうと、それをしっかりと認識できただけで昨日の試合は十分開幕戦としての重責を果たしたのではないだろうか。収まらないボール、意図の見えづらいゆっくりとしたパス交換に終始する展開。失点しても、どこか他人任せの感じがするピッチ上の選手たち。苛々する事象は幾らでも挙げられるけれど、これは十分予想できた展開だ。

◇開幕戦:対横浜Fマリノス 全治6週間◇の続きを読む

◇もう幾つ寝ると◇

2008年3月6日(木曜日) 23時17分

 浦和は93年以来、アウェイで迎える開幕戦に勝利していないという話をどこかで読んだ。そもそも浦和はアウェイで開幕を迎えることが多いし、開幕戦を勝利で飾ったという記憶も殆ど無い。シーズンの幕開けを楽しみに待つという気持ちは例年変化無く訪れるものだけれども、開幕戦に弱いというデータがあるが故に、たかがシーズンの1試合という風にはなかなか捉えられず、どうしても力が入りすぎてしまう。という訳で、ちょっと調べてみた。

◇もう幾つ寝ると◇の続きを読む

◇mixiが利用規約を改変◇

2008年3月5日(水曜日) 00時13分

 mixiの規約改変が、大きな余波となって一部ネット上で騒ぎになっている。mixiを使っていない人からすればどうでも良い話だし、使っていたとしても考え方によってはやはりどうでも良い話なんだけれども、mixi側のやり方がいま一つ下手糞だったのと、町山智浩さんというアメリカ在住の評論家のブログで強い指摘があったことで、一気に火が点いた格好だ。まあ、ブログの炎上と似たようなものかな。

◇mixiが利用規約を改変◇の続きを読む

◇組織的な守備 の続き◇

2008年3月4日(火曜日) 01時59分

このエントリの続きです。

 2004年の、特に2ndステージの浦和は、今まで見てきた中でもっともアグレッシブで、しかも攻守のバランスがかなり高いところで絶妙に保たれた、素晴らしいチームだったと思う。15試合で12勝1分2敗というリザルトは、紛れも無いその証明だ。ただこのチームは、「とても良く組織された」というより、様々な要素が絡み合い、偶発的(はちょっと言葉が激しいかも知れないが)に生まれたものだと僕は考えている。

◇組織的な守備 の続き◇の続きを読む

これより以前の日記を読む

個人的嗜好
【検索できませんでした】
  • 【検索できませんでした】
  • 何をもって彼が火の玉なのかは知らないが、たぶん、本当の著者のセンスなのでしょう。それは兎も角、想像通りだった行間の広さだとか文字の大きさは全然気にならず、ただただ、このタイミングで暢久の書籍が出てきたことは、僥倖としか言えないではないか。
【検索できませんでした】
  • 【検索できませんでした】
  • アジアを制した結果、世界への挑戦権を得られた2008年。ミランとの差は得点差以上に歴然としていたと思うし、エトワール・サヘルにも苦しめられた。だけど、ここで戦えたことはかけがえのないクラブの財産となる。いや、しなければならない。
- BlognSP -