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最近の日記::◇最近の徒然◇

  • 2008年7月27日(日曜日) 23時30分
  • category:雑談
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 僕はいつもだいたい同じ列車で通勤をしていて、その各駅停車はほとんどの場合東武50000系(日立製の非常に良くできた車輌)だから、毎朝すこぶる気分がよい。前から2両目の車輌に乗っていると、渋谷を過ぎてもまだずっと混んでいるのだけれど、永田町で沢山の人が降車するから車内は急にガランとした感じになって、それまでの息苦しさから少しだけ解放されて、ネクタイをゆるめた時の様に一息つく。僕の降車駅はそこから二つ目の、神保町。

↓ここから続き

 目黒にあった会社を辞めて、神保町へやってきたのが7月の初めのこと。仕事にも慣れなきゃならないし、通勤時間も少しだけ増えたから、自動的に朝起きる時間帯も早まる訳で、この1ヶ月の間はなかなか浦和を観に行くだけの情熱が充填されなかった。僕にとって浦和レッズは、ただ眺めに行くという対象じゃなくて、出来る限り最高のコンディションで臨まなければならないもので、精神的にも肉体的にも、そういう状態じゃないのだから仕方ない。

 ただ面白いもので、職場を移してからの方が赤い人たちの密度が濃くなった。先日神保町で昼食を共にした、以前から仲良くさせていただいている“赤き”物書きの方も神保町に縁が深く、そして同じ業界内に居る浦和系の知人も、複数人がこの街で働いているから、試合へなかなか行かれないのにもかかわらず、自分の浦和血中濃度は薄くなるどころか。このブログもなかなかさわれずにいたのだけれど、この間久しぶりになかのひとを覗いてみたら、うーん自分の会社に身近な人が意外なほど多くて、驚かされた。

 一ツ橋の片隅でなかなか未来の見えづらい斜陽産業に身を置きながら、でもその中でもがきつつ少しでも前へと進みたいと考えながら働くことが、何となく今の浦和とダブって見える。結局、無駄なことなんて存在するはずが無いのだ。それが間違っていると誰かから揶揄されようと、現場の人間はその状況下で最大限の努力をするしか選択肢は無く、その場所から離れるという考え方だってあるかも知れないけれど、僕にはそういう風に考える冷淡さは無い。浦和も、そして仕事も。

 雷鳴が轟いていたらしい鹿島国にて、達也が突き刺した一つのゴールに未来を求め。何か一つを変化させただけで急激に良くなるとはとても思えないけれど、一つづつ変えていかなければ何も始まらないのもまた事実。構造不況の業界にも、それは等しく当てはまる。大事なのは、自分が何をすべきか、だろうなぁ。小さなことからコツコツと。

コメント(2)

コメント702mitsu(みつ)

こんにちは
夏真っ盛りですね。
オリンピック代表戦も始まりました。第1戦は残念な結果でした。

お仕事変わられたんですね、大変でしょ。
職場を変わると1年たたないと、その会社の文化と流れを
理解できませんでしたよ。(私の場合は出向でしたが)

たしかに、周りからみたり、過去を振り返ってみると、人間は無駄なことばかりかもしれませんね。
でも、その時は、ベストな決断を下したつもりなんですよね。

  • URL
  • 2008/08/10 12:16
コメント705うら@管理

>mitsu(みつ)さん

レスが遅れてすみません。
そうですね、会社の感じを掴むのにはまだ時間が掛かりそうです。
まあ出来る事は、その時最善と考えたことを信じるしかないんですよね。

  • URL
  • 2008/09/07 14:42
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