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		<title type="text">ウラワマニア＠怠惰屋本舗blog</title>
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		<subtitle type="text">浦和レッズとの日々を徒然に綴るブログ</subtitle>
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		<updated>2010-01-11T01:20:21+09:00</updated>
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		<title type="text">◇サイトリニューアルとか◇</title>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">このサイトを放置して一年くらい経ちますが、ようやく重い腰を上げて新しくブログ作ってみました。urawamaniac.comのトップからリンクしてます。リハビリしつつ、やっていきます。どう...</summary>
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<p>このサイトを放置して一年くらい経ちますが、ようやく重い腰を上げて新しくブログ作ってみました。<a href="http://urawamaniac.com/">urawamaniac.com</a>のトップからリンクしてます。リハビリしつつ、やっていきます。どうかよろしくお願いします。</p>
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		<title type="text">◇2009年の浦和レッズ◇</title>
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		<updated>2009-06-09T00:19:57+09:00</updated>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　実は、昨年の国立で行われた柏戦から、スタジアムから足が遠ざかっていた。もちろん、自分の転職や長男の誕生など、日常の忙しさに追われていたというのは間違いのない事実だけ...</summary>
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<p>　実は、昨年の国立で行われた柏戦から、スタジアムから足が遠ざかっていた。もちろん、自分の転職や長男の誕生など、日常の忙しさに追われていたというのは間違いのない事実だけれど、その時の浦和の状況が影響しなかったかと言えば、それは嘘になる。何が何でも予定をやり繰りして、スタジアムへ通い詰める事だって出来なかった訳じゃない。今振り返ってみれば。色んな意味で、フットボールを楽しむことが出来なくなっていた。</p><hr /><p>　そうした言い訳の対象物がほぼクリアになって、今年は幸運にも開幕の鹿島戦からスタジアムで生の浦和レッズを体感することが出来ている。去年の中途までのように、ほとんどの試合を追いかけるという訳にはやはりいかないけれど、アウェイにもそれなりに足を運ぶようにまで復活してきて、やはりその要因は、フットボールを楽しむ精神性を取り戻すことが出来たからなのだと思う。</p>

<p>　フィンケが浦和にやってきたのは、やはり僥倖だ。まだ何も勝ち取っていない側から断言するのはどうかと思うけれど、少なくとも浦和に足りなかったチームとしての規律を持ち込んでくれたこと、ただその1点だけでも浦和は幸せなクラブだと感じている。このクラブにはこうしたタイミングが2度あった。95年のオジェック、そして2002年のオフト。いずれも、クラブが崩壊の危機にあるところで招聘され、そして彼らはその期待に十分に応え、チームの屋台骨を作り上げてくれた。</p>

<p>　オジェックは、徹底した堅いディフェンスをベースに、ウーベ・バインという希代のパッサーを擁した鋭利なカウンター・フットボールを展開して、2年連続最下位に低迷した浦和レッズを、思い切り上位へと引き上げてくれた。セカンドディビジョンから復帰して2年目の浦和を率いたオフトは、オールコート・マンマークディフェンスを用いて、選手たちにポジショニングのバランスを徹底させ、2年目には目を見張るほどのポゼッション・フットボールを展開するに至った。</p>

<p>　オジェックは志半ばで後任をケッペルに譲ったが、その後クラブはもう一度迷走へと足を踏み入れてしまった。そしてオフトは、浦和に初めてのタイトルをもたらしたが、その直後、突如辞任を発表する。翌年からギド・ブッフバルトに率いられた浦和は、常勝時代といっても過言ではない3年間を過ごすが、結果的に見れば、その3年間は選手たちのメンタリティーや個の力を増大させることにはつながったものの、フットボールクラブとしての規律は徐々に失われていってしまった。</p>

<p>　三度目の正直とはよく言ったもので、昨年の1年間で完膚無きまでに叩きのめされた規律無き浦和のフットボールを、再構築する最高のタイミングでフィンケは僕らの前に姿を現した。</p>

<p>　フットボールは、もちろん選手のためにあるスポーツだけれど、彼らがプレーする場所をきちんと地ならししてくれる担当者が居なければ、どれだけ力のある選手がいたとしても、それが最高の結果をもたらさないことは、既に僕らは何度も経験しているはず。たぶん、クラブだってそんなこと百も承知だろうけど、現実として浦和はもう2度も、継続的な発展という意味では失敗している。変化しなければならないこと、変化してはならないこと、クラブには矛盾するかも知れないある意味背中合わせの難しい判断を迫られるタイミングがある。そこでブレずに、正面から向き合うことの重要性を僕らは認識しなくてはならない。</p>

<p>　勝利する可能性を出来るだけ高めるために、出来るだけ良いフットボールを目指す。自分たちで試合をコントロールし、なるべく長い時間自分たちのフットボールを展開する。そして、実はそういう目的を持てるクラブは、限られた存在であるということもまた、知っておかなくてはならない。</p>

<p>　なーんて、本当はそんな大それたことを言いたいのではなく、ただ今の浦和が目指している「コンビネーションサッカー」が中途段階でめざましい発展性を見せているから、それを追いかけているだけで本当に楽しいし、自前の下部組織からあがってきた若い選手たちが、見事な連動性で戦っている姿を見ているだけで涙が出るほど嬉しいし、そして報道される事象を聞くだけでも、フィンケの抽斗にはまだまだ沢山の荷物が詰まっているようで、今のような積み上げていく時間は本当にかけがえのないもので。</p>

<p>　それが良い結果を招くのか僕にはわからないけれど、少なくとも青写真をアタマに描きながらスタジアムで狂喜することは、週末を楽しむための、最も優れたツールであることに代わりはなく。サポーターとしては失格だけれど、フットボールを楽しむことが、今は出来る。</p>
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		<title type="text">◇バージョンアップ◇</title>
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		<updated>2009-06-07T23:35:56+09:00</updated>
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<p>　ある理由があって、このブログとは全く別のブログを作っていたら、今使っているBlognの大きなバージョンアップがあったことを知り、自分が使っていたモジュールの類もほとんどが新バージョンに対応完了しているようだったので、久しぶりにFTPソフトを立ち上げて諸々作業していたら、放っておいた自分のブログが何となく気になり始めて。</p>
<p>　ただの自己満足でしかあり得ないからこそ、こうして好き勝手に書いたりやめたり出来るのがブログの良いところでもあり、悪いところでもあり。結局デザインのやり直しとかまったく果たせなかったが（あそこまで画像作ったのに！）、誰も覚えちゃいませんてそんなこと。ボチボチどころか後退していた感じだけど、しらばっくれて適当に再開してみようかと思います。次はダービーだし、ちょうど良いかなと。</p>
<p>　まあその前に、自分のバージョンアップが必要なのは誰よりも自分が一番良くわかってますので…。</p>
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		<title type="text">◇ボチボチやっております◇</title>
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		<updated>2009-01-31T16:08:05+09:00</updated>
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<p>　今日は浦和のファンフェスタ。僕は今の形（アリーナで開催）になってからは、2004年の時に一度行ったきりなので、だいたい家にいてブログやミクシで情報を得るのが例年の慣例。今年もそれに違わず、家で子守をしながらネットで少しずつ漏れてくる情報をただ眺めている。新しいユニフォームが発表になっていて、ひとしきり赤一色のそれを見ていてもあまりイメージが湧いてこない。やはり現物を目にしないと。今年は行動的な一年にしたい。</p><hr /><p>　さて、ウラワマニアはこの1年近くの間、ほとんどほったらかしの状態で手を付けずにいたのだけれど、一応水面下で新しいサイトのアイデアを練ってはいて、デザインらしきものは少しずつ出来つつある。こんな感じ。</p>
<p><img src="http://urawamaniac.com/blognplus/files/newimage.jpg" width="500" height="700" alt="【画像】　新しいサイト"  /></p>
<p>　ウラワマニアは2003年の10月頃に開設し、2004年の1月からblogn+というツールを使ってブログ化を果たした。エントリ数は今日現在で446、まる5年以上運営してきたブログとしては決して多くは無いけれど、それを続ける中でウエブに対する知識も増えたし、自分としてはやってきて良かったなと思っている。ただ、運営期間の後半になると、惰性で続けてきた感があるのも事実で、だから去年の中頃からめっきりと更新する意欲が減退してしまっていた。（もちろんそれ以外にも要因は幾つもあるけれど）</p><p>　今アイデア出しをしているサイトでは、今までやってきたブログとは全く違った考え方で運営をしたいと考えている。ツールをblogn+からMovableTypeへ変更し（mt4.2に進化っぷりは、ちょっと信じられないレベル）、ドメインも新たにサブドメインへと移行する。より、一つのエントリに力を注いだものにしたい。どうせ更新頻度を高められる筈がないのだから（<a href="http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/">師匠</a>は本当に尊敬に値します）、だったら開き直って、低いなりに一つのエントリの濃度を高めれば良いかなと。</p><p>　出来れば、リーグの開幕あたりまでには間に合わせたいな。ボチボチやっていきます。</p>
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		<title type="text">◇良いお年を◇</title>
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		<updated>2008-12-31T21:28:13+09:00</updated>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　結局9月に更新したのが2008年の最後になってしまいました。僕にとっての2008年は、転職と長男の誕生が重なるという激動の一年でしたが、翻って浦和との事を考えると、試合に行けた...</summary>
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<p>　結局9月に更新したのが2008年の最後になってしまいました。僕にとっての2008年は、転職と長男の誕生が重なるという激動の一年でしたが、翻って浦和との事を考えると、試合に行けたのは6月の国立で行われた柏戦が最後で、後半の苦しい時間を全く共有できなかったのが少しばかり歯がゆいです。</p>
<p>　12月の頭に無事長男が誕生し、今は育児というか嫁さんのサポートでものすごくドタバタした日々を送っております。ただ、息子が寝ている間は少しだけ時間があるので、その合間を縫って「2009年版ウラワマニア再構築」のネタに思いを巡らせています。いつになるかは判りませんが、来年は浦和への復帰と、大きな趣味の一つであるウエブサイト運営の再開を目指して頑張りたいと思っております。</p>
<p>　今年はあまり更新できずにアレでしたが、来年もどうかひとつ、よろしくお願いいたします。</p>
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		<title type="text">◇気がつけば一ヶ月。◇</title>
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		<updated>2008-09-07T15:47:51+09:00</updated>
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<p>　面白いもので、つい半年前まではあれだけ浦和を生活の中心に据えて毎日を過ごしていたのに、今はその中心軸が全く異なった場所に移動してしまい、自分の日常の中で浦和が占める割合は激減した。だからといって興味を失ったのかというとそんな事は決して無くて、ただそこに使う時間などのバランスが変化しただけの事だけなのだけれど。</p><hr /><p>　その半年前までの自分は、如何に週末のスケジュールを空け、取りづらいチケットを必死に手配し、少なからぬ時間を試合の準備へ充てて、体調を崩そうと、なるべくならば週末をスタジアムで過ごしたいと考えていた。それが普通だったのだから。しかし今は、そういう風に考える事が出来なくなっていて、それよりも新しい職場に慣れて新しい仕事で何とか結果を出したいと躍起になっているし、その可能性を低める事象は一つ一つ取り除かなくてはならないとも考えている。</p><p>　なんて格好付けているけれども、それでも情報はそれなりに追いかけていて、自分はもとより行かないと考えていた埼玉ダービーのチケットが随分と大変な事になっている光景を、しばし考えなしに眺めていた。一応取ろうと努力はしたけれど、あっさりとネットの画面はビジー状態に陥り、気づけば瞬く間に売り切れの表示。そりゃ当たり前だ、あのキャパシティのスタジアムなのだから、アウェイチームに与えられる枚数がどれほどなのかは容易に想像できる。</p><p>　今回の大宮が取った行動は、ホームチーム主催者として何らおかしなものだったとは思わない。我々浦和サポーターは、アウェイだろうと何だろうと、大挙して押しかけて行って、我が物顔でアウェイスタジアムを埋め尽くしてホームのような格好に“しなければならない”と思い込んでいるフシがあるけれど、そして今まではそれをほぼ現実としてきた実績もあるけれど、ホームの側から考えたらふざけるのも大概にしろと思うのは当然だろうし、出来る限りそうなるのを防ぐという手段を講じるのもまた、ホーム側に与えられた正当な権利だろう。</p><p>　首都圏に在り、キャパシティが2万を切るようなレベルのスタジアムで、ホーム側主催者がそれなりの対応を行えば、浦和にホームジャックされる可能性は極めて低くなると思う。たとえば川崎も以前から、なるべくホームサポーターへチケットが“先に”行き渡る様にして販売を行い、それが全て済んでからアウェイ側へチケットを販売する様な手法を採っている。それでも等々力は2万5千ほどのキャパシティがあるから、随分と浦和側にチケットが流れるけれども、十分にその目的は果たせていると感じられる。</p><p>　これは個々のクラブの考え方次第だから一概には言えないけれど、もしかすると今後似たようなやり方が増えていくかも知れないし、Jリーグ全体の事を考えれば、それぞれのホーム集客率がもっと高まっていって、「アウェイには売るチケットありませんよ」という風になった方が絶対良い筈だから、僕はそうなって欲しいとすら考えている。厳しくなければ、何事も成長しないのは自明な訳で。</p><p>　などと、少しばかり冷静な意見が出てきたのは、自分が試合になかなか行けないからという側面も絶対にあるのだと思う。こういう時間は、今後も浦和との関わりの中で出てくる可能性はあるし、そういう時にこそ、入れ込んでいるときには思いつかない様な発想を持てたら良いなと何とはなしに思う。</p>
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		<title type="text">◇最近の徒然◇</title>
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		<updated>2008-07-27T23:30:32+09:00</updated>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　僕はいつもだいたい同じ列車で通勤をしていて、その各駅停車はほとんどの場合東武50000系（日立製の非常に良くできた車輌）だから、毎朝すこぶる気分がよい。前から2両目の車輌に...</summary>
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<p>　僕はいつもだいたい同じ列車で通勤をしていて、その各駅停車はほとんどの場合東武50000系（日立製の非常に良くできた車輌）だから、毎朝すこぶる気分がよい。前から2両目の車輌に乗っていると、渋谷を過ぎてもまだずっと混んでいるのだけれど、永田町で沢山の人が降車するから車内は急にガランとした感じになって、それまでの息苦しさから少しだけ解放されて、ネクタイをゆるめた時の様に一息つく。僕の降車駅はそこから二つ目の、神保町。</p><hr /><p>　目黒にあった会社を辞めて、神保町へやってきたのが7月の初めのこと。仕事にも慣れなきゃならないし、通勤時間も少しだけ増えたから、自動的に朝起きる時間帯も早まる訳で、この1ヶ月の間はなかなか浦和を観に行くだけの情熱が充填されなかった。僕にとって浦和レッズは、ただ眺めに行くという対象じゃなくて、出来る限り最高のコンディションで臨まなければならないもので、精神的にも肉体的にも、そういう状態じゃないのだから仕方ない。</p><p>　ただ面白いもので、職場を移してからの方が赤い人たちの密度が濃くなった。先日神保町で昼食を共にした、以前から仲良くさせていただいている“赤き”物書きの方も神保町に縁が深く、そして同じ業界内に居る浦和系の知人も、複数人がこの街で働いているから、試合へなかなか行かれないのにもかかわらず、自分の浦和血中濃度は薄くなるどころか。このブログもなかなかさわれずにいたのだけれど、この間久しぶりに<a href="http://nakanohito.jp/">なかのひと</a>を覗いてみたら、うーん自分の会社に身近な人が意外なほど多くて、驚かされた。</p><p>　一ツ橋の片隅でなかなか未来の見えづらい斜陽産業に身を置きながら、でもその中でもがきつつ少しでも前へと進みたいと考えながら働くことが、何となく今の浦和とダブって見える。結局、無駄なことなんて存在するはずが無いのだ。それが間違っていると誰かから揶揄されようと、現場の人間はその状況下で最大限の努力をするしか選択肢は無く、その場所から離れるという考え方だってあるかも知れないけれど、僕にはそういう風に考える冷淡さは無い。浦和も、そして仕事も。</p><p>　雷鳴が轟いていたらしい鹿島国にて、達也が突き刺した一つのゴールに未来を求め。何か一つを変化させただけで急激に良くなるとはとても思えないけれど、一つづつ変えていかなければ何も始まらないのもまた事実。構造不況の業界にも、それは等しく当てはまる。大事なのは、自分が何をすべきか、だろうなぁ。小さなことからコツコツと。</p>
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		<title type="text">◇2008アウェイ大分戦◇</title>
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		<updated>2008-07-12T18:28:43+09:00</updated>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　実は、6月の末でそれまで8年ちょっと勤めた会社を辞めて、7月から新しい職場で働き始めている。業務内容がそれほど大きく変化した訳じゃないから、混乱を来しているなんていう事...</summary>
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<p>　実は、6月の末でそれまで8年ちょっと勤めた会社を辞めて、7月から新しい職場で働き始めている。業務内容がそれほど大きく変化した訳じゃないから、混乱を来しているなんていう事は無いのだけれども、やはり新しいところでは精神的に張っているから休日になるとその疲れがどっと出てくる。しばらくの間、アウェイに出かけていくという事は夢のまた夢だ。大分なんて滅相もない。</p><hr /><p>　という訳で、今J'sGoalの速報を眺めながら、こうしてエントリを書くという非常に珍しい事をやっている。スタメンはポンテが怪我で居なくなったのを除けば、ほぼ前の試合と同じ陣容。闘莉王もまたボランチで出場している様子。大分でのゲームは、ここ数年全く良い内容でやれていないし、今日もきっと無茶苦茶蒸し暑い中での試合になるだろうから、厳しいものになるだろうというのは容易に予想がつく。如何に走り負けないか、まずここが最低ラインになると思う。</p><p>　梅崎が凱旋弾をたたき込めるのか、というのが浦和側の思いとしては一つあるだろうけれど、実は大分には、元浦和の小林宏之が在籍している。2003年に新加入した小林は、当時3バックの中央で働いていたネディエリコ・ゼリッチが怪我がちであり、新人にもかかわらず開幕からしばらくの間いきなりスタメンで試合出場を果たしていた。2002年のユニバーシアードで世界一を勝ち取ったメンバーの1人で、その多くが浦和に加入していたから（坪井・堀之内・平川・山根など）大きな期待を担ったが、怪我に泣かされて様々なチームを転々としていた。だから今年J1の舞台に彼が戻ってきたのは嬉しかったし、気になってもいる。</p><p>　とはいえ、地元のケーブルテレビに加入している我が家としては、テレビで見る事すら叶わない今日の試合。どうか少しずつでも質的な向上が図れて、現地へ出かけていった人たちが応援しがいのある内容を展開してくれることを願ってやまない。</p><p>　と思ったら、いきなり前半10分に失点か。反撃の狼煙を上げられるのか、浦和レッズ。</p><h3>追記：2008/7/14 9:53</h3><p><ins datetime="2008-07-14T09:53:00+09:00">やはり、想像通りというべきスコアと内容になってしまった。それに関わる誰もが誰かの責任を問い、誰もが犯人探しをしてしまう。僕らにだって十分以上の責任はあるし、今をどう判断して今後何をすべきなのか、立ち止まってじっくり考えるべきなのかも知れない。そういう意味で、この状況は僥倖と言えるのかも。ただ、阿部勇樹のコメントだけは鮮烈にこちらへ伝わり、僕の救いとなる。言葉を受け止める力が、試されている気がする。</ins></p>
</div> 
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		<title type="text">◇浦和を変えられるのは達也のみという事実◇</title>
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		<updated>2008-07-06T00:43:28+09:00</updated>
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			<name>うら＠管理</name>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　前節の柏戦が、僕にとって1ヶ月ぶりとなる浦和レッズだった。試合を見られなかった事には色々な要因があるのだけれど、人生の転機とも言える大きな出来事が立て続けに二つほど...</summary>
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<p>　前節の柏戦が、僕にとって1ヶ月ぶりとなる浦和レッズだった。試合を見られなかった事には色々な要因があるのだけれど、人生の転機とも言える大きな出来事が立て続けに二つほど起こって、この数ヶ月は自分の生活をバランスさせる事の方がより重要だったからというのが至極単純な理由。まあ、どちらの出来事も非常にポジティブなものなので、精神的にきつくてどうこうという話では無いのだけれども。というより、やる事が俄然増えてサッカーどころではないというのが本当のところかも。あくまでも浦和を観に行く事は“余暇”の範疇に属する事だから、日常生活のバランスを突き崩してまでとは、特に今の浦和に対しては全く思わない。そういう意味で、僕はサポーターでは無いのかも知れない。</p><hr /><p>　だから、今日の試合もテレビ観戦。達也が入るだけで、驚くほど浦和のフットボールは変化する。そういえば<a href="http://urawamaniac.com/blognplus/index.php?e=349">去年も全く同じ体験</a>をしてたっけ。いつもゴールに背を向けてボールを受けては、囲まれてボールを失っていたエジミウソンが急に生き生きと。献身的にスペースを突く達也が近くにいるだけで、エジミウソンのプレーにも少しずつ余裕が生まれ、ボールの出し手もパスコースが増えて幾分か楽しそうだ。達也は常に100%で相手を追い回してくれるし、スペースを見つければ脱兎の如く駆けだしてくれるから、見ていてこれほど心地よいプレーヤーは居ない。達也レベルの選手が他に居ないというのが、一番大きな問題だとも思うけれど。</p><p>　達也がベンチに退いてから劇的に浦和のダイナミズムが減退したのは、完全に想像通り。この蒸し暑さの中だから後半に入れば全体的な活動量が落ちるのは必然的で、更にチームにおいて図抜けた運動量を持つ選手を失えば、その後がどうなるのかを考えるのは至極簡単なこと。病み上がりの啓太と組む闘莉王のボランチは、後半の半ばあたりから疲労困憊でボールすら追えなくなっていたし、その分全体が引いたから間延びした感じにはならなかったけれど、美しさの対極にそれはあった。個人的な意見を言わせてもらえれば、後半の45分に関しては、見ている事が苦行にすら感じられた。</p><p>　スタジアムで見ていれば、最後の永井のゴールで溜飲を下げる事も出来ただろうし、あの時間帯のゴールは、特にそれが試合を決定づける（永井の十八番だな）ものであれば、それだけで来て良かったと思えるものだけれど、テレビだとそうも行かない。それをこの目で見られなかったという事も含めて、鬱憤が溜まって仕方ない。しかも、試合後の監督コメントを見れば、「前半は完璧だった」とあって、そうですかあれが浦和レッズのベストですかと、頭を掻き毟りたくなってくる。たぶん、少しずつ選手たちで話し合って改善される部分はされていくのだろうから、今年はそういうものなんだと割り切って、これからやっていこうと思う。全体の想いが乖離しているのだから、仕方ない。</p>
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		<title type="text">◇ぼちぼち、リーグ再開ですね◇</title>
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		<updated>2008-06-26T03:29:33+09:00</updated>
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			<name>うら＠管理</name>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　夕張というとどうしても子供の頃にやった「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」というゲームの最終盤を思い出してしまい、あの炭鉱内でウロウロした事が今でも鮮明に蘇ってくる...</summary>
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<p>　夕張というとどうしても子供の頃にやった「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」というゲームの最終盤を思い出してしまい、あの炭鉱内でウロウロした事が今でも鮮明に蘇ってくるけれども、浦和レッズは炭坑で迷う為に夕張へ行ったのでは無い筈。僕は信じてる。</p><hr /><p>　さてそれはさておき、最近一番驚いたのが「ロベルト・ドナドーニ」の男前っぷりが急上昇しているところ。ドナドーニといえば、全盛期のACミランやイタリア代表で主にサイドハーフとしてプレーした、切り返しの上手い“渋い”ドリブラーだったのだけれど、その外見は、伊達男が集うイタリア人の集団の中で唯一“おばちゃんパーマ”をあてたような、まあ直截な言葉を使えば今ひとつのものだった筈なのに、EUROの緒戦を見てひっくり返った。こんなに格好良かったでしたっけ？</p><p>　当然のことだけれども、イタリア人男性は幾つになってもイタリア人男性のままのようで、現役時代そんなに洒落者だったように見えないドナドーニですら、こういう風になってしまうのだから判りやすいというか何というか。間違いなく、最近最も驚いたことの一つ。<A href="http://www.jamd.com/search?assettype=g&amp;assetid=71470556&amp;text=Donadoni">このリンク先</a>に、選手時代から最近までの画像がたくさんあるので、興味ある方はどうぞ。</p><p>　あと、これまた全然関係ないですが、またもやサイトのリデザインをしてしまいました。ブログの更新は全くしてませんでしたが、少しばかりまとまった時間が取れたので、今までほったらかしになっていた他のコンテンツも含めて、一つのサイトのようにまとめてみました。しかも今回は、今までのリキッドデザインをやめて、これは退化だとは思うんですが左右幅固定のデザインとしています。別に大きな意味はありません。横スクロールバーが出てしまう環境の方、ごめんなさい。</p><p>　浦和の試合が全然無く、公私ともにとってもバタバタしていた6月をなんとか乗り切れそうなので、今週末に控えるリーグ戦再開は正面から受け止められそうです。正直、どんな内容・結果が訪れるのか考えるだけで寒気がしますが、それもまたフットボール・ライフ。楽しみに待ちます。</p>
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