最近の日記
◇気がつけば一ヶ月。◇
2008年9月7日(日曜日) 15時47分
面白いもので、つい半年前まではあれだけ浦和を生活の中心に据えて毎日を過ごしていたのに、今はその中心軸が全く異なった場所に移動してしまい、自分の日常の中で浦和が占める割合は激減した。だからといって興味を失ったのかというとそんな事は決して無くて、ただそこに使う時間などのバランスが変化しただけの事だけなのだけれど。
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◇最近の徒然◇
2008年7月27日(日曜日) 23時30分
僕はいつもだいたい同じ列車で通勤をしていて、その各駅停車はほとんどの場合東武50000系(日立製の非常に良くできた車輌)だから、毎朝すこぶる気分がよい。前から2両目の車輌に乗っていると、渋谷を過ぎてもまだずっと混んでいるのだけれど、永田町で沢山の人が降車するから車内は急にガランとした感じになって、それまでの息苦しさから少しだけ解放されて、ネクタイをゆるめた時の様に一息つく。僕の降車駅はそこから二つ目の、神保町。
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◇2008アウェイ大分戦◇
2008年7月12日(土曜日) 18時28分
実は、6月の末でそれまで8年ちょっと勤めた会社を辞めて、7月から新しい職場で働き始めている。業務内容がそれほど大きく変化した訳じゃないから、混乱を来しているなんていう事は無いのだけれども、やはり新しいところでは精神的に張っているから休日になるとその疲れがどっと出てくる。しばらくの間、アウェイに出かけていくという事は夢のまた夢だ。大分なんて滅相もない。
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◇浦和を変えられるのは達也のみという事実◇
2008年7月6日(日曜日) 00時43分
前節の柏戦が、僕にとって1ヶ月ぶりとなる浦和レッズだった。試合を見られなかった事には色々な要因があるのだけれど、人生の転機とも言える大きな出来事が立て続けに二つほど起こって、この数ヶ月は自分の生活をバランスさせる事の方がより重要だったからというのが至極単純な理由。まあ、どちらの出来事も非常にポジティブなものなので、精神的にきつくてどうこうという話では無いのだけれども。というより、やる事が俄然増えてサッカーどころではないというのが本当のところかも。あくまでも浦和を観に行く事は“余暇”の範疇に属する事だから、日常生活のバランスを突き崩してまでとは、特に今の浦和に対しては全く思わない。そういう意味で、僕はサポーターでは無いのかも知れない。
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◇ぼちぼち、リーグ再開ですね◇
2008年6月26日(木曜日) 03時29分
夕張というとどうしても子供の頃にやった「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」というゲームの最終盤を思い出してしまい、あの炭鉱内でウロウロした事が今でも鮮明に蘇ってくるけれども、浦和レッズは炭坑で迷う為に夕張へ行ったのでは無い筈。僕は信じてる。
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◇firefoxが世界一を狙うみたい◇
2008年6月17日(火曜日) 11時06分
firefoxがどうやら世界一を目指しているらしい。そもそもfirefoxとは、Netscapeから派生したオープンソースのブラウザで、近年世界中でシェアを拡大し続けている(まあそもそも、ウエブブラウザはその前身のNetscapeはIE登場以前のデファクトスタンダードだった訳だけれど)。で、firefoxが狙うのは、
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◇ナビスコカップ敗退◇
2008年6月9日(月曜日) 23時05分
結局、名古屋戦も観戦が叶う事はなく、2008年のナビスコカップはホームの2試合を見られただけだった。マニアと自称していながらこの体たらく。酷いもんだけど、まあ人生にはこういう時期もある。その見られなかった終わり3試合で、浦和は敗走に次ぐ敗走。まるで昭和18年以降の大日本帝國軍の如く、惨敗を繰り返す。そしてそこには一つの周期の終焉が、見え隠れする。僕には、ポツダム宣言を受け入れるだけの準備は出来ているだろうか。
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